新納 慎也武将の末裔?オネエってホント?大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にも出演!

大河ドラマ「青天を衝け」で、3月21日6回目放送の「栄一、胸騒ぎ」に島津斉彬役に出演していました。

なんと新納慎也さんは、島津家家臣、新納忠元(にいろただもと)の末裔ということです!
2016年の「真田丸」にも豊臣秀次(ひでつぐ)役で出演していて、今回の「青天を衝け」に引き続き、2022年の大河ドラマ、「鎌倉殿の13人」に源頼朝の異母弟の阿野全成役が決まっています。

そんな大河ドラマの常連となっている、新納慎也さんについてまとめていきたいと思います。

https://www.watanabepro.co.jp/artist/100/

新納慎也新納忠元の末裔?

苗字の「新納」は、九州の鹿児島県や大分県で多くみられ、全国で4300名ほどしかいないそうです。

島津宗家4代当主忠宗の四男・時久が日向児湯郡新納院の地頭に任じられ、高城(現在の宮崎県児湯郡木城町)に入り「新納氏」を名乗ったことから始まったとされています。
そして新納さんのご先祖、島津家家臣の新納忠元(にいろただもと)は、文武両道の勇将で、戦場ではかなり勇猛な武将だったといわれているそうです。
新納忠元は庶流になりますが、新納慎也さんは、本家の新納忠明の子孫だそうです。

出身地が神戸ということなので新納慎也さんの実家が本家という可能性は低いと推察しますが、その遺伝子を受け継いでいることは間違いなさそうです!

戦国武将の血を引く末裔とは驚きです!さらに「青天を衝け」で、島津斉彬役でしたが、ご先祖様が仕えた方の役を演じるなんて運命的ですね!

https://twitter.com/nhk_seiten/status/1372034965681139713?s=20

新納慎也プロフィール、経歴

新納 慎也(にいろ しんや)さんは、兵庫県神戸市出身で、1975年4月21日(牡牛座)生まれの46歳(2021年5月現在)です。

血液型はA型。身長は180㎝。所属事務所はワタナベエンターテインメント。

お父さんは、建築関係の会社を経営していて比較的裕福だったと思われますが、お母さんはキャリアウーマンのようで仕事をしていて鍵っ子だったとのこと。

新納 慎也さんの小学校は不明で、スポーツが得意でバスケットボールをしていたそうです。

中学校は神戸市内の公立のようですが、校名は分かりませんでした。

高校は兵庫県立鈴蘭台高校(偏差値55)で、バンドを組んでいたそうです。

この頃はまだビジュアル系バンドは流行っていなかったと思うのですが、どんなバンドだったのか気になりますね。

16歳でスカウトされて両親に内緒でモデルを始めた新納慎也さんは、当時関西を中心にCMやコレクション、雑誌などでモデルとして活動をしていました。

高校卒業後、大阪芸術大学舞台芸術学科演劇科に入学しますが、2年中退し、20歳で上京します。
1994年から舞台で活動を始め、
1年後、NHK-BSの幼児番組「にこにこぷんがやってきた!」に「うたのおにいさん」のオーディションに合格してレギュラー出演が決まり、これ以降ミュージカルやテレビドラマなどの仕事が増えていきました。

うたのおにいさんが転機となり、快進撃が始まっていったんですね。


新納慎也オネエ⁈

新納慎也さんにオネエなのでは?と疑惑があがっているようですが、結婚しておらず、過去に熱愛報道もされていないために噂されています。

普段から舞台などで、おかま役やゲイ役をよく演じているという新納慎也さん。

「おかまやゲイという設定に甘えない」ということに注意して演じているとのとこです。

そもそも中性的で、雰囲気がオネエっぽいので、オネエ?と疑われるのは仕方ないかもしれません。なので実際はオネエではなく演じてきた役柄のイメージが大きいようです。

好きな女性のタイプは明るく太陽のような女性で、髪型や体型は気にしないといわれているそうです。

新納慎也さんのオネエっぽい厚めのメイク技術も年々上達しているそうなので、相手の方はちょっと苦戦しそうですね。



三谷幸喜との関係は?

新納慎也さんは20歳のころ、NHKに営業へ行き「ポルトガル人の役があれば」と断られた経緯があり、「大河(ドラマ)に出ているのが今でも信じられない」と言われていました。

そんな新納さんでしたが、いくつか舞台を見ていた三谷さんが、舞台を終えた新納さんの楽屋に突然現れ、「一緒に芝居をしませんか」と声を掛けられたそうです。

そして、新納さんの初の大河ドラマとなる2016年「真田丸」へ出演し、秀次ロスが起きるほどの人気となりました。

真田丸の後にも、「風雲児たち~蘭学革命編」で杉田玄白役として、三谷さんの作品に出演しています。

「僕にとって、地道に一歩一歩匍匐前進のように役者道を歩んでいる僕のところにたまにやって来てその行く先を示してくれて、パッと人生を変えてくれる。そんな存在です」

鎌倉殿の13人 新出演者コメント

今回の大河ドラマでのコメントですが、新納慎也さんは三谷幸喜さんについて、以前から上記のように語られています。

役者として積み重ねた努力の賜物ですが、日本人離れした顔立ちの役者をキャスティングするのは三谷さんだからこそで、見込まれたことは役者冥利に尽きると思います。

ご先祖様の力添えもあったかも知れないですね!

まとめ

新納 慎也(にいろ しんや)さんは、16歳でスカウトされて両親に内緒でモデルを始めうたのおにいさんが転機となり、これ以降ミュージカルやテレビドラマなどで活躍しています。

新納さんのご先祖、島津家家臣の新納忠元(にいろただもと)は庶流になりますが、新納慎也さんは、本家の新納忠明の子孫だそうです。

新納慎也さんにオネエなのでは?と疑惑があがっていましたが、舞台などで、おかま役やゲイ役をよく演じている役柄のイメージが大きいようです。

新納慎也さんは20歳のころ断られた経緯があり、舞台を見ていた三谷幸喜さんに声を掛けられ2016年「真田丸」へ出演し、秀次ロスが起きるほどの人気となりました。三谷幸喜さんとの関係を「行く先を示してくれて、パッと人生を変えてくれる存在」と語っています。

これからも大河ドラマで活躍されることを期待します!

コメント

当ブログ管理人のプロフィール

日本史といえば大河ドラマ!ということで、出演俳優や、役どころと人物像を合わせることによって、日本史により興味が持てるような記事を載せていきます。 詳しいプロフィールはこちらから
プロフィール
当サイト運営者のsanaeと申します。アラフィフのブロガーです。 歴史と言えば年表を覚える科目で、深く知りたいと思ったことがありませんでしたが、年をとったせいか、最近急に日本のことが好きになり、歴史を知りたくなりました。 そして、知れば知る...
タイトルとURLをコピーしました