本郷奏多 結婚したくない⁈神木隆之介と兄弟?「麒麟がくる」近衛前久役で出演

イケメン俳優

今回は、2020年大河ドラマ「麒麟がくる」近衛前久(このえさきひさ)役を演じた本郷奏多(ほんごうかなた)さんについてまとめてみたいと思います。

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本郷奏多兄は?プロフィール

本郷奏多(ほんごうかなた)さんの出身地は宮城県仙台市で、1990年11月15日(さそり座)生まれの30歳(2021年4月現在)です。

血液型はO型。身長は171cm。所属事務所はスターダストプロモーション。

仙台市でキッズモデルとして活動後にスターダストプロモーションに所属し、2002年11歳で映画リターナーで俳優デビューしています。

高校は日出高等学校、大学は日本大学芸術学部写真学科を卒業しています。

2005年の映画「HINOKIO」で主演を務め、演技力の高さが注目され、その後は多くのアニメの実写版で活躍を続けています。

性格は潔癖で、主食がお菓子、ベッドが楽園と公言していて、かなり個性的な感覚の持ち主です。

そんな本郷奏多さんには2歳年上の兄「遙(はるか)」さんがいます。

名前の「遥」は女の子のように思いますが、お母さんが遥さんを身ごもっている時に、「女の子が生まれる」と言われて考えていた名前だったようです。

ちなみに本郷奏多さんは神木隆之介さんと兄弟ではないのかという噂が出ていますが、全く繋がりはないそうです。雰囲気が似ていて本当に兄弟のようですね。

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本郷奏多さんは1990年生まれで、神木隆之介さんは1993年生まれなので年齢差は3歳になります。

本郷奏多さんと神木隆之介さんは共演がきっかけで意気投合し、本郷奏多さんは神木隆之介さんについて「唯一の俳優のお友達」、「会わない時期がないくらい仲がいい」と語っていました。

子役の頃はやっぱりかわいいですね!

神木隆之介さんの記事はこちらから↓

神木隆之介 病気だった⁈ 子役画像 身長などプロフィール「コントが始まる」も好評!
今回は、大河ドラマ「葵 徳川三代」(2000年)「義経」(2005年)「平清盛」(2012年)と3作出演し、活躍し続けている神木隆之介さんについてまとめていきたいと思います。

本郷奏多結婚したくない⁈彼女を作らない理由は?

2017年放送のバラエティ番組「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)に出演し、「彼女と手とかはつなぐの?」と聞かれると、本郷奏多さんは「本当に好きな人だったら…」と答え、「彼女を作らない理由」を語りました。

職業柄、人気商売だと思いますので、彼女を作ることによって生まれるメリットよりデメリットのほうが絶対多いと思うんですよ。

リスクを考えると、関係を持った女性がやべえやつで、情報とかリークしたら損するのはこっちですし、いまの役者っていう立場がなくなったら何も残らない人間だなって分かるから、そのために生きてます。                ダウンタウンなうより引用

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芸能人はイメージが悪くなると仕事に直結してしまうので大変ですよね。

子役から活躍してきて、これからも芸能界で生きていくという覚悟を感じます。

たぶん、結婚したいって思うような女性が世界のどこにもいないです(笑)。理想のタイプは……。難しいですね。自分よりきれい好きで、虫が殺せる人がいいです。僕が無理なので。でもきれい好きなのと、虫を殺せるワイルドさってあんまり両立しない分野なので難しいですよね。虫を『なんだ虫なんかで』って言っている人が、ふだんからきれいにしているとは思えない。すごい偏見ですけど。そこを両立した女性と出会いたいですね。仕事に支障がなくて、そういう女性に出会えたら即結婚します(笑)

結婚願望ない本郷奏多「子どもは欲しい、自分のクローンで!」 | 女性自身 (jisin.jp)

確かに難しそうですね。

さらに、小さくてかわいい子、プラモデルを理解してくれる人などなどハードルが高いですが、そんな唯一無二の人と出会えたら、一生涯大切にされるのではないかと思われます。

本郷奏多大河ドラマ「麒麟がくる」近衛前久の役どころは?

「麒麟」は 平和な街にくる生き物で、麒麟を連れてくるのは「信長」なのか、「光秀」なのか?という意味で「麒麟がくる」というタイトルが付けられたそうです。

時代は応仁の乱の後、乱世を治めようと戦国の武将たちが登場する中、美濃で台頭する明智光秀の半生が描かれた作品です。

今回初の大河ドラマ出演となる本郷奏多さんは役どころについて

「すごく偉いポジションですが、公家には珍しく、いろんなところに出向いてアクティブに動く、型にとらわれないような人物だと伺い、おもしろそうだなと思いました。前久がどのように動き回っていくのか、楽しみにしていただけたらと思います。また、動き回る役だからこそ役の上でたくさんの方と関われるのも嬉しいです」       https://www.crank-in.net/

と語っています。

第22回で初登場の本郷奏多さん演じる近衛前久(このえさきひさ)は、公家の立場でありながら天下統一事業に尽力した型破りな人物として歴史に名を残しています。

近衛前久(このえさきひさ)は、武家に近い気質を持っていて、上杉謙信とともに戦ったり、織田信長のために和平交渉をまとめるなど、戦国の重大な局面を動かした人物で、頭が切れる上に行動力も持ち併せたとても頼もしい人だったようです。

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最終回では、信長と光秀が決裂したことにより生じる影響を伝える重要な役割りでした。

近衛前久の高貴でありながら、軽やかなキャラクターの難役を演じ切った本郷奏多さんに「本当に公家役が似合う」「ナイスキャスティング」「ハマりすぎ」など、好評の声が上がっていました。

まとめ

本郷奏多(ほんごうかなた)さんは、神木隆之介さんとは血の繋がりはなく、子役時代からの親友で、2歳年上の実のお兄さん(遥さん)がいます。

潔癖症の本郷奏多さんの理想のタイプは、自分よりきれい好きで、虫が殺せる人、ということで、そういう人がいればすぐに結婚したいそうです。

初出演の大河ドラマ「麒麟がくる」で、本郷奏多さんは近衛前久(このえさきひさ)を演じ、高貴でありながら、軽やかなキャラクターという役を好演し話題となっていました。



 

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