市川染五郎【8代目】高校は?木曽義高(きそよしたか)役で「鎌倉殿の13人」に出演!

今回は、2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に、大姫(南沙良)のフィアンセ・木曽義高(きそよしたか)役での出演が決まった、美少年と話題の8代目・市川染五郎(いちかわ そめごろう)さんについてまとめてみたいと思います。

https://www.fujingaho.jp/



市川染五郎【8代目】高校は?

8代目・市川染五郎である藤間齋さんは、通っている高校について特に公表してしませんが、青山学院初・中等部に通学していたので、2021年3月に中等部を卒業した後、そのままエスカレーター式で青山学院高等部に在籍されている可能性が高いと思われます。

現在、16歳なので高校2年生の8代目・市川染五郎さんの得意な教科は国語で、苦手なのは数学と英語ということです。

テレビのインタビューで勉強に対するコメントがありました。




5:45辺りから、心配事についての質問に対して「本当に頭悪くて…」と話しています。

一芸に秀でている人は、一般的な勉強は知るくらいで良いのではないかと個人的には思います。

8代目・市川染五郎である藤間齋さんの小学校時代は、美術クラブに入部し、歌舞伎役者でなければ、絵描きになりたかったそうです。

「勉強がなければもっと自由な時間が増えるのに」とインタビューで話していましたが、確かに特化した才能を持っている人にとって、学校での広く浅い勉強する時間は必要ないように思いますね。




自身を歌舞伎オタクと称しているだけあって、描く絵も歌舞伎なんですね。

絵心が全くない私からすると、すらすらと思い通りに描けるのが羨ましい限りです。

市川染五郎【8代目】プロフィール

8代目・市川染五郎(いちかわそめごろう)さんは、東京都出身で、2005年(平成17年)3月27日牡羊座生まれの16歳(2021年5月現在)です。

血液型はAB型。身長は174cm。

屋号は高麗屋。定紋は三つ銀杏、替紋は四つ花菱。

本名は藤間齋(ふじまいつき)で、歌舞伎名跡「市川染五郎」の当代。

2018年に、高麗屋の由緒ある名跡「市川染五郎」を襲名した歌舞伎役者です。

7代目市川染五郎の息子である8代目市川染五郎さんの美少年ぶりが話題となっています。

https://www.instagram.com/sonoko_kouraiya/

祖父は二代目松本白鸚、父は十代目松本幸四郎、母は藤間園子、妹は藤間薫子(松田美瑠)。

8代目市川染五郎さんの経歴ですが、2007年6月、2歳の時に初お目見えしました。

2009年6月に歌舞伎座「門出祝寿連獅子(かどんでいおうことぶきれんじし)」孫獅子で4代目松本金太郎として初舞台を踏みます。

https://twitter.com/dorami_36/status/931101569302405121?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E931101569302405121%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_c10&ref_url=https%3A%2F%2Fshoshinshanoyakata.com%2Fitikawasomegorou-kodomojidai-titioya-hahaoya-kazoku%2F7143%2F

2018年、歌舞伎座「勧進帳(かんじんちょう)」源義経役他で、八代目市川染五郎を襲名しています。

「ひと言でいうと“歌舞伎オタク”。演目や役柄について歴史書を読み込み、自分の解釈も取り入れて勉強しています。絵を描くのも得意で、小学校では美術クラブ。そこでも描いていたのは歌舞伎の絵でした」(演劇雑誌編集者)八代目・市川染五郎が美少年すぎる!本人は根っからの「歌舞伎オタク」 | 週刊女性PRIME (jprime.jp)

梨園に生まれ、オタクと言われるほど歌舞伎好きで、なるべくしてなった8代目・市川染五郎ですね。今後の歌舞伎界を背負っていく8代目・市川染五郎に期待も高まります。

市川染五郎【8代目】プライベートは?

市川染五郎さんの私服はというと、夏でも長袖長ズボンなんだそうです。長袖のワイシャツに長ズボンが基本で、落ち着かないという理由で夏でも半袖と半ズボンは着ないということです。

ラフな格好があまり好みではなく、かっちりした服が好きなんだそうです。そして服は自分で買うことはないと語っていました。

ということは、お母さんが選んでくれているのでしょうか?幼いころからきっちりとした振る舞いを求められてきた結果、カジュアルなものは違和感があるのかもしれないですね。

市川染五郎さんのオフの日は、たまに友達と遊びに行ったりもするそうですが、家に居ることが好きで、NetflixやU-NEXTで映画を観たり、ベースや三味線を弾いたり、一人で何かをしていることが多いインドア派ということです。

表現者として映画や音楽で感性を磨いて、インプットする時間が大切ということもあるんでしょうね。

そんな市川染五郎さんは意外にもフィギュアが大好きで、部屋にはフィギュア専用のガラス棚があるそうです。

マイケル・ジャクソンやジョーカー、関節が動く仏像までいろいろと。ぎゅうぎゅう詰めです(苦笑)。とくにホットトイズという会社が出しているフィギュアのファンです。部屋はそんなに広くなくて……その棚とベッドと机があるくらいです。ベースも置いています。「吉本新喜劇」は毎週録画。歌舞伎界の超新星、八代目市川染五郎の素顔に迫る | ViVi

個人的にはアニメのフィギュアではなさそうなので安心してしまいました。



市川染五郎【8代目】 世界的写真家・蜷川実花とコラボ

2020年10月にwebサイト「キレイノート」の2周年記念で写真家・蜷川実花さんとのコラボレーション企画があり、15歳とは思えない妖艶な8代目市川染五郎さんをみることができます。

https://kireinotes.com/special-interview01/

取材でのコメントも興味深く、まさに8代目市川染五郎という人物にふさわしいと感じました。

365日、何をしても歌舞伎のことばかり考えています。たとえば映画を観ていても、これが歌舞伎だったらどうなるか考えている。常にネタ探しをしている感じです。それだけ、歌舞伎が大好きなんだと思う。ちなみに、僕が一番好きな映画はジョーカー。もう7回観ました。子供の頃からなぜかピエロに惹かれて。笑いの化粧の下に、寂しさや悲しさ、闇を隠している。歌舞伎も化粧で役柄を表現する要素が大きく、そこは共通する部分なのかもしれません。

https://kireinotes.com/special/interview01/#Body

由緒ある高麗屋の後継者として生まれて、ずっと歌舞伎のことを考えられる継続力や周囲も認める存在感や実力を持ち合わせていて、なるべくして8代目市川染五郎になったという感じですね。

https://kireinotes.com/

 

まとめ

8代目・市川染五郎(いちかわそめごろう)さんは、本名は藤間齋(ふじまいつき)さんで、2018年に、高麗屋の由緒ある名跡「市川染五郎」8代目を襲名しました。

365日、何をしても歌舞伎のことばかり考えていて、常にネタ探しをしていると自身も語っており、市川染五郎になるべくしてなった存在感と才能を持っています。

自身初となる大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に木曽義高(きそよしたか)役での演技が楽しみですね!

↓8代目市川染五郎さんの好きなタイプについて興味のある方はこちら↓

市川染五郎【8代目】平手友梨奈と付き合ってる?好きなタイプは自分と似た人!
美少年として、歌舞伎ファンのみならず歌舞伎に興味がなかった女性からも注目を集め、15才とは思えない妖艶なオーラをまとう、歌舞伎役者8代目・市川染五郎さんの好きなタイプについて調べてみました。

↓8代目市川染五郎さんは母親に似ているのか、それとも父親に似ているのか気になる方はこちら↓

https://rekishi-entame.com/ichikawa-somegorou2-2926


 

 

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